両関酒造 hm54 Prototype 純米吟醸 雄町

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このお酒についてのレビュー

最近、人気急上昇っぽい両関酒造さんからの日本酒です。
極一部の酒屋さんで販売されている「花邑」という日本酒のプロトタイプ酒になります。
位置づけとしては、これからの未来を探る為の試験醸造的な扱いになるのでしょうか・・・。

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元々「花邑」を扱われている酒屋さんも少ないと思いますが、更にお店が絞られていて、全国3店舗限定だったそうです!
しかも今回限りの1タンク生産らしいです。
私はたまたまネットで情報を拾ったので予約注文をして、購入できました。
プロトタイプが発売されるという事を、全然知らなくて「花邑」買いたいなーと思って探していたら、プロトタイプの予約情報に辿り着いたという流れでした。

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そして、このプロトタイプ酒を語るには、花邑を少々ご説明させてくださいっ!

>>「花邑」という日本酒について
十四代で有名な高木酒造さんによって米の選び方や醸造方法から、保管方法、ラベルデザイン、ネーミングまでを高木酒造さんが監修された超強力なバックアップ体制の下で、醸造された日本酒です。
ネットでも取り扱いのあるお店さんでも、入荷しても早めに売切れてしまうという状況が多いので見つけたら買わないと!って感じです。

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そして本題の「hm54」ですが、こちらについては特に高木酒造さんが出てきませんのでノータッチっぽいです。
この「hm54」は、純米吟醸 雄町と純米 陸羽田の2種類発売されました。
陸羽田も気になったのですが、甘めが好きな私はやはり雄町を選択しました!

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さてお楽しみの味ですが、香りは爽やかなフルーティさがいい感じです。
飲んでみると、口に入れた瞬間からジューシー感バツグンです!
・・・雄町を選んでおいて良かった・・・と思いました。
酸味も丁度よい感じで酸っぱすぎず、いい感じでさっぱり飲めますね。

蔵元さん情報とお酒のスペックについて

蔵元 両関酒造 株式会社
所在 秋田県

原材料名:米(国産)米麹(国産米)
原料米:岡山県産雄町100%使用
アルコール分:15度
精米歩合:54%
日本酒度:-6
火入れ:瓶火入れ1回

この日本酒の詳細情報や価格はこちらからどうぞ

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